キッザニアで、子どもを“ちゃんと見る”時間をもらいました
はじめてのキッザニアへ行ってきました
先日、子どもたちと一緒にキッザニアに行ってきました。
実は、私も子どもたちも人生初のキッザニアです。
当日は朝早く出発。
「もしかして一番乗りだったらどうしよう…?」なんて思っていたのですが、到着してみるとすでにたくさんの人が並んでいてびっくり。
人気の高さを実感しました。
“子どもだけを見る時間”の新鮮さ
普段は、仕事や家事に追われていて、なかなか子どもたちだけに集中して向き合う時間が取れていません。
家にいるとどうしても、
「ご飯炊いておこうかな」
「買い物行っておこう」
「トイレ掃除しなきゃ」
「シーツも洗濯しようかな」
…と、やること・やらなきゃいけないことに気持ちが引っ張られてしまいます。
でもキッザニアでは、まるまる6時間。
ただひたすら子どもたちを見て、スマホで写真を撮りながら、働く姿に向き合う時間でした。
これがとても新鮮でした。
子どもの成長に気づく瞬間
「こんなことができるようになったんだ」
「返事がこんなにしっかりできるんだ」
普段の生活ではなかなか見えない一面を見ることができて、
なんだかとても嬉しい気持ちになりました。
“遊びながら働く”という体験の中で、子どもたちなりにちゃんと社会の中で役割を果たそうとしている姿が印象的でした。
まさかの…歯科医院はスルー(笑)
ちなみに、親としてはちょっと気になる「歯科医院体験」ですが…
まったく見向きもされませんでした(笑)
やっぱり子どもたちにとっては、もっと魅力的なお仕事がたくさんあるみたいですね。
おわりに
忙しい毎日の中で、
「子どもと向き合っているつもり」でも、実は意識が分散していることって多いなと改めて感じました。
こうして一日しっかり向き合う時間を持つことの大切さを実感した、貴重な体験でした。
とても楽しかったので、ぜひまた行ってみたいと思います。
院長